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重い年貢 
今年はTEAM NACSの舞台がないからさびしい・・・・。

違う違う!!

今年はTEAM NACSの舞台がばら売りだからきびしい!!

だったのだ・・・。最近財布と相談してそう思った。
諭吉が何枚あっても足りないのが現状。

劇団自体の人気が上がってきたからこそ、役者スキルの修行の年なのでしょうか、大泉さん以外の4人は全員舞台にあがる。(シゲさんはもう終わったけど)

・森崎さん→9/6〜10 舞台「陥人ーどぽんどー」
・安田さん→9/1〜29 舞台「獏のゆりかご」
・音尾さん→8/4〜9/4 舞台「幸せのつぼ」

私はもちろん安田国民なので、できれば「獏・・」には行きたい!共演する高橋克実や段田安則も好きだし。あぁ、でも音尾さんだって、宮本信子と布施明の息子役よ?どうして離れ目よ?気になる・・。モリーダーのも見たいけど、ここは映画「UDON」を見るということで勘弁してもらおうか。
演劇ってどーしてあんな高いんだろうなぁ、チケット代。
はっ!そもそも、8月には聖地でジャンボリーがあるじゃない!往復運賃と宿泊とぉ・・・・、(ーー;)はぁぁぁ、これはローチケの先行が当ればの話だったね、マ○○さん。祈ってるよぉ!

もしかして、ジャンボリーのチケットがことごとく私の手中に来ないのは、北海道入りのお金を舞台廻りに費やせと演劇の神の思し召しなんだろうか。

その点、エース大泉洋はリーズナブルな活躍で非常によろしい!
ドラマに映画。諭吉は使わないもん。それにしても、今年は映画出すぎだね。
「シムソンズ」に始まり、「シュガー&スパイス」「釣りバカ日誌17」「ブレイブストーリー」、そして極め付けが「ゲゲゲの鬼太郎」だってさ。あぁ、ねずみ男なんて似合いすぎて笑えない。サンスポだけが写真付きの記事でしたな。

でも、「ゲゲゲの・・・」ときたらさぁ、洋ちゃんの鬼太郎にミスターのねずみ男がすぐ目に浮かぶのがどうバカってもんでございます。(四国八十八ヶ所2前後枠)

アミューズさん、NACS売り出し戦略もイイですが、急に使いすぎてボロぞうきんにしないでね。ちゃんと来年は北海道に帰してね!

シムソンズ 青春版 (完全限定生産)

| TEAM NACS | 22:51 | comments(3) | trackbacks(0)
ウーエン・イ・ウースト 
シアターアプルやべ、上司にどやされた・・・。
でも、もはややけくそ?昨日は新宿歌舞伎町で舞台「ウーエン・イ・ウースト」鑑賞。

東京の小劇場では代表格の「シアターアプル」。夏の「We will rock you」騒音事件以来、どんなところか一度行ってみたかった。(事件の詳細はキャラメルボックス「加藤の今日ブログ(2005年6月のバックナンバー)」で)
確かに、上のコマ劇場で「ドンドンパン!」と踏み鳴らされたら、震度3くらいなっちゃうかもねぇ・・。そんな中で泣きの演技をしていたキャラメルボックスは偉いよ。NACSのコウモリ事件がかわいく思えるもの。

それはともかく、一番の目当てはTEAM NACSの演技派ツートップ、安田&音尾の晴れ舞台だったわけですが、その驚愕の中身とは・・。

おおまかなストーリーは・・・↓
1867年にいる若者2人が、墓地で手の形をしたガラクタを手にした途端、2067年へタイムスリップ、そこはロボットに支配された未来だった。その手の持ち主である「ロボ女神」に腕を返しに旅をする2人。無事に女神に会えた時、その時代と人々の心が生まれれ変わる。最後は無事に戻って大団円。

以下思いっきりネタバレですので、本公演待ちの方は自己責任で(笑)。
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| TEAM NACS | 11:53 | comments(2) | trackbacks(0)
TEAM-NACS浜松公演 
行ってまいりました。今年2度目のTEAM-NACS「COMPOSER」!
札幌の劇団をよもや故郷・浜松で見られる日が来るとは夢にも思わなかったけど、それだけNACSさんも大きくなったのねぇ。

浜松でやるということで、今回はどうも芝居以前の問題の方が気になって仕方ない。
オークラに泊まったのかなーとか、どこで食事するのかなぁとか、「うなぎパイ」買って帰ったかなぁ、まさかVSOPがおいしいとかバカなことを言ってないだろうなぁとか(笑)。リーダーあたり、『ぶいえすおーぴーかぁぁぁ!夜のお菓子かぁぁぁ?なんでだーーーー?んんまぁぁいぞぉぉーー!』とか叫んでそうだけど。
ちなみに、CUE PHOTO DIARYでは、リーダーがやっぱりうな茶を食べていた。
きっとありゃ「八百徳」だな。板屋町店かな?そりゃどーでもいいか。

後に安田さんがダイアリーで「浜松ではホテルと会場の往復だけだった」と嘆いていたから、うなぎ以外あんまり名店めぐりできなかったんだろうな。
残念!私が行きつけの刺身家に連れてってさしあげたのにん。

さて、芝居のレポートでしたね。
私が行ったのは7月23日夜の部。ここからはネタバレです。
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| TEAM NACS | 17:28 | comments(13) | trackbacks(0)
無関係??NACS効果・・・ 
クラシックCDが異例の大ヒット(スポーツニッポン5月29日)

なーんてな記事を見るとですね、今の私にとっては、

「おーっと、やっぱりNACSさん効果っすか?」

なーんて思ってしまうわけです。
旅行記にもばんばんネタバレしておりますが、今年のTEAM NACSの芝居「COMPOSER」は「クラシック」がテーマ。18世紀の有名作曲家たちの人生を描いたもので、当然BGMや話のネタもクラシック音楽。
まだ舞台のサントラは発売されておりませんが、早くも曲目リストなんかは熱心なファンがこつこつと作成し、各ファンサイトでも公開されているので、みんなCD買いに走ったり、お手軽な着メロをDLしている人もたくさんいます。
このCDだって、初登場32位から1度は51位にダウンしたものの、その後急上昇・・・という時期が、NACS公演時期とびたーっと重なっちゃうんだもの。疑っちゃうわけ。

でも、冷静にこの記事に紹介されているEMIの6枚組のリストを見るに、舞台で使用されている曲はちらほらあるけど、ちと甘い。
(いや、ラインナップはすばらしいのよ!クラシック初心者には聞きやすい)
あれがないのよ、あれ。安田さんの独り言BGM・・・・ねぇ。こればっかりは、言えないんだな。芝居見た人はほくそえんで下さい(^_^;)

なので、あえて私はいいたい。
NACSファンでサントラ代わりになるCDを探しているあなた!
こちらのCDがおすすめです(^。^)。
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| TEAM NACS | 17:44 | comments(2) | trackbacks(0)
NACS追っかけ旅行記4.〜舞台の余韻と観光編 
5月15日 AM8:30

ホテルのブッフェで朝食。
「昨日アンコールで大泉さんと目があった!私が良かったよぉとうなずいたら、彼もうなずき返したんだ。うん。」
そう確信しながらオレンジジュースを飲む私。末期症状。

チェックアウトして外に出ると、私が侵されている熱のごとく、暑い日ざしが肌を刺す。今日はお約束の観光コース、宮島めぐり。
別に広島公演前に大泉&シゲ組が観光していたルートを追っかける意味は何もない。

神社去年の台風の傷跡も生々しい厳島神社
完全修復までに2年かかるそうだけど、風格はさすが世界遺産。ちょうど白無垢をきた花嫁さんが記念写真を撮っていた。こういう格式あるところでの挙式もよかったなぁ。
右脇に佇むのは日傘のマダム・マリコ。



宮島の鹿日陰を探し、だるそうに座る鹿。「えさ」のにおいのみ反応する様が、うちのソファで丸くなる生き物にそっくりで、思わずパチリ。お土産買って帰るからねー。待ってな、ささじ。






時刻表示こーゆー表現好きなんだよぉ。思わずププっとくるね。で、そのつぎのつぎは何つぎ?
ちなみに、宮島行きのフェリーの中で「半自動ドア」があると、NACSメンバーがPHOTO DIARYにUPしていたのが、とうとう見つけられなかったのが唯一の心残りかもしれない。

「半自動」ってぇ、どこまでやればいいんだよぉ。
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| TEAM NACS | 15:06 | comments(2) | trackbacks(0)
NACS追っかけ旅行記3.〜ネタバレ!COMPOSER解説 
最近はNACSファンも増えてきたので、「TEAM-NACS」という単語があるだけで、ネット検索経由でブログに訪れてくれる人が多い。それだけ情報需要に対する供給がおいついていないのかも。

今回の全国公演だってファンクラブ先行、一般発売ともに「瞬殺」!
何人の人がこのチケットを持ちたかったことか。
私は本当にラッキーだったとしかいいようがない。
持つべきものはチケット運がある親友です(^_^;)。

さて、18:00開演のところ、一時間弱前には会場到着!でもすでに開場を待つ長蛇の列があった。みんな指定席なのに開場30分前から並ぶ理由はただ一つ。グッズだ。
Pamphletグッズにはあまり興味がない私もパンフレットだけは買いたかったので、しぶしぶ並ぶ。
ふと後ろを見るとマリコさんは、+ハンカチ+クッキーを手に。
ますます大きくなったのぉ。これであなたも筋金入りのNACSバカ。

ようやく座席へ。11列18番。会場のど真ん中!天皇陛下でも座るのかって感じの特等席。きっと舞台で役者が真ん中に立てば、バチコーン!と目が合うに違いない。持つべきものは・・・・もういいか。
ちなみに前列に座った女性のバックには、5月11日に新発売されたばかりの、水曜どうでしょうグッズ「ミスタータコ星人携帯ストラップ」が。
北海道民か、通信販売組か、はたまた阪急梅田店が4時間待ちとなったと噂の北海道物産展組か、何にせよこの方も「筋金入り」には違いない。
この会場定員555人中、どれだけの人が広島県外人なんだろうか・・・。

今回のテーマでもある「クラシック」が客席に流れ雰囲気も高まってきた時、
客電が消え、ゆっくりと舞台がスタートした。

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| TEAM NACS | 10:44 | comments(0) | trackbacks(0)
NACS追っかけ旅行記2.〜COMPOSER開幕! 
5月14日 AM11:30

広島空港到着!到着ロビーに広島在住の旧友マリコ嬢がいるはずだ。
ま、二人とも若くはないので、手を振って駆け寄り抱き合って号泣とはいかないまでも、久々の再会に心躍り、自然と急ぎ足。

出口の自動ドアが開き、ぐるーっと見回したら、ひょこっと懐かしい顔が見えた。
「どーも。」「あ、どーもどーも。」
ドーモ君1号2号かいっ。

彼女は私が2年をかけて「水曜どうでしょう」「大泉洋」「TEAM-NACS」に
関する情報をすりこみ、今は愛すべき「ファン同志」と化してくださった。
半ブレイク状態と言われて早何年の「水曜どうでしょう」と言えども、
まだまだ回りの人には9割がた話は通じない。
そんな中、彼女は携帯ファンサイトにブックマークを入れるまでに
成長していた。大きくなったのぉ(笑い泣き)。
ただ、有料サイトに怖気づくでないぞ。はよ、入会しなはれや。
広島市街地までのバス50分は、どうでしょう話で「あっ」という間だった。

今回宿泊する「広島グランドインテリジェントホテル」にチェックイン。
最高と過剰とで紙一重の、フロント嬢の満面の笑みにちょっと驚きながらも、欧風な造りのおしゃれなホテルに大満足。

早々に荷物を置き、マリコさんお薦めの店でランチ、原爆ドームまでの散歩と楽しく時間を過ごしながらも、舞台の開演時間へのカウントダウンは刻々と迫ってくる。テンションあがりまくってきました。

そしてついに、会場の西区民文化センターへ!
| TEAM NACS | 23:49 | comments(0) | trackbacks(0)
NACS追っかけ旅行記1.〜羽田出発!〜 
行ってまいりました!今年のTEAM-NACS全国公演「COMPOSER」。
住んでいる関東でもなく、故郷・浜松でもなく、今回は広島へ!
舞台も満足、友達と再会できた2日間にも満足!
この感動さめやらないうちに、書き記すとしよう。

5月14日 AM7:50

「じゃあ、行ってくるねー」
布団の中でごろごろしているダンナに声をかけた。
彼もNACSファンなのに勇んで出かけるのは私だけという事実に、
ちょっと心が痛んだけど・・、今回はすまん!許せ!と思いながら、
ぐふっと笑い、ドアを閉めて家をでた。
彼もきっと布団かぶって悔し涙にくれていたことであろう。

5月14日 AM9:15

haneda新しい羽田第2ターミナル!すご〜いきれい!
JALグループとターミナルが分かれてるので、カウンターを迷うこともない。
ただ、思っていたよりお店少ない??
「羽田空港限定!」と謳う商品も、あまりありがたみがないものが多かった。
簡易デパ地下??

ピカチュージェットのテイクオフを送迎デッキで見送ったあと、私もANA675便でいよいよ広島へGO!
1時間10分で到着するなんて、さすが飛行機よねぇ。新幹線とのバトルで「超割」他のサービスも充実してきたし、これからも結構気軽に使ってみたくなった。
| TEAM NACS | 23:33 | comments(0) | trackbacks(0)
TEAM-NACS 
私が今「半追っかけ」状態になっているのが、札幌の劇団「TEAM-NACS」。
前も書いた大泉洋が所属する5人組の劇団だ。
この劇団を知るきっかけは、勿論「水曜どうでしょう」→大泉洋→TEAM-NACSと行き着く。
変な話、5人とも北海道のローカルタレントであり、本来なら内地(道民いわく)の人間には知るよしもない人たちなんだけど、気になりだすと無性に見たくなり、北海道で放送されている彼らの出演バラエティ番組をインターネットで集めに集め(ばり反則やっちゅーねん)、今では道民とあまり変わらないほど身近に思っているし、彼らの人となりもわかってきた。便利な時代だ。

以前水曜どうでしょうスタッフが作・演出を手がけ、TEAM-NACSが演じた舞台「水曜天幕團」が札幌で開かれた時、私達夫婦は当然チケットを取ろうとしたが見事玉砕。それでもあきらめきれず、とうとう天幕小屋(特設されたテント舞台)を眺めるだけのために、関東→札幌日帰りという暴挙に出てしまったんだよね。

ここらへんまでは、単なるジャニタレの追っかけとあまり変わらない。
彼らを見られればそれでいいってノリでした。
事実、昨年11月の東京国際映画祭で六本木ヒルズに来ていた大泉氏とミスター(鈴井さんという、どうでしょうの出演者)を見に、レッドカーペットにはりつき「キャー!ミスター!大泉さぁーん!」などと言ってみたりした。
(ダンナの方がさわいでいたが・・・笑)

でも、12月にようやくTEAM NACSの舞台を東京で観る事ができ、初めて彼らを「タレント」ではなく「俳優」として好きになった。

魅力?なんだろうなぁ。特筆すべき演技力があるわけじゃなく、舞台がゴージャスなわけでもなく、たった5人で演ずる舞台。
私はそんなに多くの演劇を見たことがないので、比較はできないけど、ドラマほどリアルじゃなく、演劇ほどベタじゃない、5人のひたむきさと各々の個性が強烈にぶつかりあう舞台が新鮮だったのかもしれない。

今年は全国ツアーという挑戦(暴挙)に出る彼ら。明日の札幌がスタート!
何か自分のことのように緊張が走る!頑張れ!ナックスさん。

私は今回広島・東京・浜松と追っかけることになるかも!
すでにプラチナチケットなのに、恨まれるほどゴージャス?
広島に住む友達マリコさんをじっくり時間をかけて洗脳した結果(?)、
彼女も最近ハマリ始めて、今回めでたくチケットGet。すばらしい!
羽田第2ターミナルから飛び立たせていただきますっ。待ってろ、広島!

ただし東京公演、残念ながらダンナの仕事が休めず、ただいま処分を考え中。

あとは故郷・浜松。とあるツテからGetできるようなできないような・・・。
頼むよぉ、ひでじい〜。ダンナに見せてあげたいんだよぉ。

ちなみに、昔からの私のご本尊・小田和正氏も今年久しぶりのツアーがあるのに、NACS取りにかまけて、すっかり発売日を逃してしまった(泣)
トホホ(T_T)

ご本尊取りは遠いね。マリコさん。平井堅さま取りも頑張ってちょーだい。
| TEAM NACS | 23:18 | comments(2) | trackbacks(0)
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