<< April 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>

amazon image   amazon image   amazon image   amazon image   amazon image   amazon image   amazon image   amazon image   amazon image  
<< 夢か幻か?北海道・・・その1(行った日) | main | 衝撃の足裏角質ケア「Baby foot」 >>
スポンサーサイト 

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | -
夢か幻か?北海道〜その2(帰った日) 
夢か幻か?北海道その1(行った日)より続く

この日は朝からそりゃーまぁ、からっからに晴れてましてねおてんき。昨夜寒くて、慌ててユニクロで買ったパーカーもしっかり荷物にしまい、地下鉄で一路イベント会場へ。
真駒内へ向かう地下鉄南北線は、「水曜どうでしょう」他TEAM NACSが数多くレギュラー出演しているHTB北海道テレビがある南平岸駅を通ります。
そして、進行方向向かって右に座りますと、向かいの窓越しにHTBのマスコット「Onちゃん」が見えます。
したがって、乗ってる位置とリアクションで"どうバカ"か"CUEバカ"か、それとも単なる道民かが大体見分けられます。普通の道民は南平岸に近づくと携帯のカメラセットしないしね(笑)。
じゃあ、我々はといえば、南北線乗車はすでに4回目。余裕でにやり・・・とするくらいでしょうか。
かなり嫌味な部類です。

さて、地下鉄からバスで乗り継ぎ真駒内スーパーアリーナへ到着。3年前のどうでしょう祭会場でもあるので、これまた余裕でにやり。周りもまた「懐かしい」を連発。そういう人たちの集まりですから。

グッズ販売10分前から行列に並び、午前10時ようやくゲートをくぐりました。
「CUE DREAM JAMBOREE2008」

一人はNHK朝の連ドラで鰹節売りにーちゃん役、もう一人は先日ドラマ「阿久悠物語」でピンクレディーのマネージャー役の俳優陣が何故かプロレスラーの格好のゲートでお出迎え。すでにイベントのバカさ加減がうかがえます。


そもそもこのイベントは北海道の芸能プロダクション「OFFICE CUE」に所属する全アーティストが集結して、歌や芝居や各種アトラクションでファンの皆様にお楽しみいただく・・・という趣向のものですが、内容が内容だけに、普段全国区のドラマや映画で地道に積み上げてきたタレントイメージを一瞬にしてがらっがらと壊してしまう、ついでに参加するファンの理性をも破壊する恐ろしいイベントなんでございまして、それに喜んで参加する我々にいたってはもう「ドM」としかいいようがありません。


頭のつむじに「ちりっ」と根性焼きされたような気がした位、朝から厳しい太陽が。
荷物の中から長袖パーカーを取り出し、フードもかぶる始末。気分は減量中の力石徹です。15分並んでおっさん達の仮装グラビアが載るパンフレットと、ダジャレ好きな代表取締役が考案した「たまんねーぎ煎餅」と、ジャニーズをそこはかとなくパクっ・・・似ている携帯ストラップと、"汗を拭くためだぃ!"と自分に言い聞かせてたマフラータオルを買い、満足満足。

そうして、ペットボトル2本のお茶と、昼食を食べそびれ体力を7割消耗した頃、そのイベントは静かに始まりました。

ここからはネタバレになりますので、9月のスカパー放送を待ちたい人はさようなら。
すでに長いよ。バーカ。という人もここでさようなら。
どうでもいい人は続きをどうぞ。
会場は約6000人収容の室内アリーナ。ここで1日2ステージの2日間・計24000人の動員だって。舞台セットだけ見るとどこぞの夏フェス会場のような巨大さで、歌手でもない、ジャ○ーズでもない人がここで何を?といいたくなるような豪華なステージです。

2006年のジャンボリーではロックな音楽と照明に、オールスーツといういでたちでかなりカッコよくスタートしたので、それを期待したものの・・・・今年は全員ジャージ。しかも音楽なし。前説・・・じゃないっすよね?ミスター鈴井貴之とTEAM NACSの5人を中心にフリートークの嵐。シゲさんが案の定寝坊して、迎えの車に乗り込んだら社長が乗ってて思いっきり鼻血を出したという残念エピソードでまずは盛り上がりました。

さて、イベント全体のストーリーとしては、架空のお話が核となる。
小さな炭鉱町で父を亡くした男の子達が悪の組織「尻の穴」でトレーニングを積まされ強くなり、自由を求めて脱走し、組織からの刺客から逃げるために格闘界で勝ち続けるしかない2人の男ケンとタクマの物語。
7割を事前収録のビデオで見せて、ところどころステージで小芝居を演じ、歌あり、プロレスあり、ゲームコーナーあり。前回のライブ&演劇のエンターティナーショーと比べると、やや「簡単に済ませましたね」的な感覚は否めないものの、やっぱり生NACSさんを近くで拝める喜びは何にも変えがたいものでしたなぁ。
やっぱり皆さん東京の仕事が御忙しくなっちゃったから、できるだけ稽古しなくていい構成にしたんでしょうかね。

全国区でもすっかり人気者になってしまった北海道のスター・大泉洋などは、全身ぬるぬるローションを塗りたくりプロレスでただただ安田顕の乳を揉みしだいてましたが、「オレは尻の穴の総帥だぁ!」「総帥の聖水だぁ!」と叫び水鉄砲で遊んでいましたが、イメージ大丈夫でしょか?!先月戦争ドラマでみんなを号泣させる名演技をしたことは帳消しにならないでしょうか?

NHKに出まくってすっかり朝の顔になった安田顕などは、半ケツだしてウンコと連呼してましたが、NHKの出番減らされないでしょうか?

ドラマ「33分探偵」でせっかくハンサム刑事の役をもらえた戸次重幸などは「今まで女性に対しキュンと思わせたキメ言葉は?」との質問に「(土下座で)お願いします!」と言ったのは、単なるエロじじいではないでしょうか?

・・・・その他二人もいろいろ大丈夫でしょうか?(それですませていいものか・・)

それでも、NACSファンにとっては、何故か嬉しくて楽しくておなかがよじれるほど笑える3時間のステージでした。ついに○ャニーズのようにアリーナを一周する山車にも乗っちゃって、スタンド全体がペンライトとうちわでNACSの歌を一緒に踊るなど、4年前には想像できなかったことです。
会場には音尾さんのお父さんを見つけましたが、それ以外のVIPはきっと千秋楽に集結していたのでしょう。噂では「アフタースクール」の内田けんじ監督他、大泉母や水どうの藤村D母も並んでうちわを振っていたそうでございます。うらやましい。

ただ一つ。イベントで不安だったこと。
それは、この日夜の部には、私が「CUE病人」にさせてしまった義妹とともに何も知らない義母さんが見に来るということ。義妹は「水曜どうでしょう」全企画は勿論、私が持てるCUE関連の全ての書籍・DVDを見せて完璧な知識を植えつけているからいいものの、あのオバカイベントを義母さんが見てどう思うかっ?

イベント直前、ダンナ・まるまさんの携帯に義妹からメール。
『ただただ連れてこられたオカンが耐えられる内容か?』

まるまさんは答えました。
『オレ達のオカンなんだから、どっかしら引っかかるトコあるんちゃう?何を見ても驚くなと。』

そして、イベントが終わった夜、またメール。
『少し笑ってた。』

はぁぁぁぁあ。ちょっと安心。
でも今度会ったら「あんなんが好きなんだ。」とあきれられるのかな^_^;。


P.S <業務連絡>
イベント内大声遠投コーナーの質問内容です。(日替わりメニューなので)

1.オクラホマ藤尾仁志から宮崎奈緒美への質問
 Q:男性に言われた言葉で一番キュンとした言葉は?
 A:上腕二等筋がいいねっ!

2.NACSリーダー森崎博之から戸次重幸への質問
 Q:自分が女性に対し、一番キュンとさせた言葉は?
 A:(土下座で)お願いします!

3.飯野智行から森崎博之への質問
 Q:NACSメンバーから言われた一番傷ついた言葉は?
 A:(モリが書いた台本の)どこが面白いのかわからん。

4.大下宗吾から安田顕への質問
 Q:奥さんに買った一番高価なプレゼントは?
 A:結婚指輪
| TEAM NACS | 20:29 | comments(2) | trackbacks(0)
スポンサーサイト 
| - | 20:29 | - | -
コメント
いやー、レポありがとうございまーっす。

千秋楽ではカリー軒のご一行さんたちの目撃情報が
あがっておりましたなあ。
ジャンボリーの歌で皆を立たせた時に
「今日はとても偉い人が来てる・・・でもそれは関係ナーイ!これがジャンボリーだぁぁぁ」
と言ってました。

そうそう、アレは参加しないとですよね。
しかし年々あの歌を歌えるエリートが増えておりますな。
楽しい限りです。

減量中の力石徹さん、美味しいもので太って帰られたでしょうか・・・むふふ。
北海道はどうしても食べてしまいますものね。
会いたかったですなあ、それだけが心残りでございます。

| 仔猫ちゃん | 2008/08/20 10:23 PM |
>>仔猫ちゃん
帰ってきたばかりなのに、HTB40周年イベントに札幌ドーム入りしたい気分です。またエリートが結集するんでしょうか?(無料だし)

まるま一族揃って北海道入りできたのも、仔猫ちゃんのおかげでございます。本当にありがとうございました。
遅くなって申し訳ありませんが、お礼のブツを送りましたのでもらってやってください。

次は何の機会に会えるでしょうかね?
| ちーまる | 2008/08/21 4:23 PM |
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://chi-maru.jugem.jp/trackback/372
トラックバック
selected entries
categories
archives
recent comment
links
mobile
qrcode
profile