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あらしのよるに 
どこぞのアニメじゃないですが、久しぶりに「本物の嵐」に合いましたね。

不幸な私は遅番。勤務終了の午後9時には、あーもーそりゃー大騒ぎさって位のどっしゃ振り。閉店まであと一時間のショッピングセンターにも殆ど客もいません。

上りエスカレータ付近ですれ違った客が言ってました。
「屋上の私達の車あるよね?」
一瞬、どんだけ?と思いましたが、そんだけ(の風)だよねと理解しました。

従業員通用口を出る前に警備のおにいさんは言いました。
「帰れますか?」
一瞬、「帰れません」と言ったらどうしてくれるんだろうと思いましたが、笑顔で「もちろん」といいました。

で、ドアを開けた瞬間・・・・。「すみません、帰れません。」とマジで思いましたが、何とかシャトルバスのバス停にたどりつき、JRの駅まで到着。ターミナルから線路をまたぐ歩道橋の上で吹き飛ばされそうになる人多数。
あーゆー場所で傘をさしたら負けなんだとサバイバル知識一つ習得。

私が乗る路線はさほど遅れもなく、快速が間引かれてるだけで、15分位の待ちだったので、一緒に帰っていたカルチャースクールスタッフとホームへ降りました。

・・・線路に落ちそうになったのは初体験でした。 ホームへ降りたのは負けなのか?
一緒にいた女の子は「ひどーい。面白ーい。すごすぎーる。」とケラケラ笑っています。若さってすばらしい。

その後何度か地面と平行の雨と風を体に受けると、私も笑えてきました。人間、あまりにひどいと笑っちゃうんだなと。 だって、ホームにいた老若男女みんな笑ってるんだもん。
ここは海水浴場なのか?波をかけあってじゃれてる家族か?
そんな錯覚さえ覚えました。

やがて電車はホームに着き、発車し、そして帰着駅へ降りる。 ここからが私の正念場です。
時刻は午後10時45分。台風は暴風圏内まっただなか。
傘は取っ手と根元をしっかと握り、足を踏ん張り、いざ5分間一本勝負。もちろん、大型駐車場横断の最短距離です。

途中、背中を押され、髪をひっぱられ、腰を持ち上げられ、尻を叩かれ、足払いをされ、スピンターンをさせられ、トス&アタックをされ・・・・、そんなふうに自然界に弄ばれて、ようやく帰宅。私は自分をほめてやりたい。

1時間後、車通勤なのになぜかひとっ風呂浴びたような格好で彼も帰宅。
お互い握手で健闘をたたえあった一日でした。
| 日記 | 01:53 | comments(0) | trackbacks(0)
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