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NACS追っかけ旅行記3.〜ネタバレ!COMPOSER解説 
最近はNACSファンも増えてきたので、「TEAM-NACS」という単語があるだけで、ネット検索経由でブログに訪れてくれる人が多い。それだけ情報需要に対する供給がおいついていないのかも。

今回の全国公演だってファンクラブ先行、一般発売ともに「瞬殺」!
何人の人がこのチケットを持ちたかったことか。
私は本当にラッキーだったとしかいいようがない。
持つべきものはチケット運がある親友です(^_^;)。

さて、18:00開演のところ、一時間弱前には会場到着!でもすでに開場を待つ長蛇の列があった。みんな指定席なのに開場30分前から並ぶ理由はただ一つ。グッズだ。
Pamphletグッズにはあまり興味がない私もパンフレットだけは買いたかったので、しぶしぶ並ぶ。
ふと後ろを見るとマリコさんは、+ハンカチ+クッキーを手に。
ますます大きくなったのぉ。これであなたも筋金入りのNACSバカ。

ようやく座席へ。11列18番。会場のど真ん中!天皇陛下でも座るのかって感じの特等席。きっと舞台で役者が真ん中に立てば、バチコーン!と目が合うに違いない。持つべきものは・・・・もういいか。
ちなみに前列に座った女性のバックには、5月11日に新発売されたばかりの、水曜どうでしょうグッズ「ミスタータコ星人携帯ストラップ」が。
北海道民か、通信販売組か、はたまた阪急梅田店が4時間待ちとなったと噂の北海道物産展組か、何にせよこの方も「筋金入り」には違いない。
この会場定員555人中、どれだけの人が広島県外人なんだろうか・・・。

今回のテーマでもある「クラシック」が客席に流れ雰囲気も高まってきた時、
客電が消え、ゆっくりと舞台がスタートした。

ここからは完全ネタバレ、かつマニアックになりますので、念のため(-_-;)。

「COMPOSER」あらすじ
18世紀ヨーロッパ。
あの偉大なる作曲家ベートーベン(ルイ)の父の葬儀から話は始まる。
娼婦と暮らすと告白し家を出た弟が、1年後、息子カールを連れて戻ってきたが、肺病で弟は息絶える。ルイは遺言で後見人を頼まれたが、娼婦の母には渡さんとカールを自分の息子にしてしまう。

それから12年。ルイの過剰な愛情と期待に苦しむカールと、ピアノ教室で知り合うフランツ・シューベルト。彼は音楽家になることを親に反対されているが、逆に偉大な父を期待されながら不満に思うカールに激しく嫉妬。

そんなフランツに絶望を呼ぶ亡霊が忍び寄ってきた。悲劇の天才作曲家モーツァルトだ。自分が成し得なかった「絶望の旋律」を完成させるため、世の音楽家を呪い絶望へと追い詰めるため、複雑な感情が渦巻くルイ・カール・フランツを混乱させてゆく・・・。



真っ暗な舞台にピンスポットがおち、真ん中では大泉さんが指揮をしている。
続いて他のメンバー森崎・音尾・シゲも現れ、指揮を始める。
安田さんがまだだ。きっとまともな格好じゃ現れはしない!
去年はふんどし、今年は・・・あー、レオタードです!新体操のリボンも持っております。1児の父なんだからさぁ、とも思うが、このキャラこそ彼!

音尾さんのナレーションの後、舞台は父の葬儀へ。
ヨーロッパだというのにお経を唱える純和風葬式。学生服がこれだけ似合わない人を初めてみたよ、リーダー!

激しい喧嘩の後家出する弟(シゲ)が袖に引っ込み、また戻ってきた時、
「で、一年経ったけどさぁ」で失笑。早いってば!

話は進み、印象的なのは安田さん扮する亡霊モーツァルトの登場だった。
舞台上に高台があり、その上で演技しているのだが、周りを全部黒くしてあるので、亡霊が演技者の頭上で浮かび上がっているように見える。

私は主役ベートーベンの登場より、出番の少ないモーツァルトが出てくるのが楽しみになっていった。
安田さんは「水曜天幕團」の黒龍丸以来悪役のイメージが強くなったけど、
その中にも非常にコミカルないじわるさがあり、もう「たまらん of the year」ですわ。ま、私は何でそんなにウケていたかといえば、モーツァルトの口調がどうしても「対決列島」の名行司「ぬはぁ、ぬはぁ、ぬはは〜」「ん〜、どぉしたぁ〜?」に聞こえてしまって、笑えてならなかったのだ・・・。

ストーリー自体はかなりシリアスで、ゴムの如くぐーっと引っぱられることもあり、でもそっからいきなり手を離されるが如くギャグで落とされる。
このテンポが非常に心地良かったデス。
今回通して思ったのは、笑いの部分でだいぶ内輪受けネタがなくなったこと。
やっぱり全国に通用するネタでってことなのかな。
いつもくどいほど使う「離れ目」「水どうネタ」「ガンダムネタ」「下ネタ」は殆どない。
安田さんも脱がないし(笑)。
「モジャ毛」はあったが、それは今回の主役だし、ベートーベンを思いついた元ネタだから仕方ない。
昔からのNACSファンには「NACSらしさや勢いがなくなった」という批判をする人もいるけど、まーまー、勘弁してやってよ。知らない人でも笑いを共有させてやってくれよ。新しい魅力が加わったという見方をしてみてはどうだろうか?

えー、長くなってきたので総括。
音尾さんは、もったいなかった。老け役で出てほしかった。
最後のトランペットは吹いていなかったと思う。  以上。

あ、そうだ。「エリーゼのために」の作曲話のところで、『「エリーゼ」ってあの白黒の細長いお菓子で、真ん中にチョコが・・・』のギャグがわかる人ってやっぱり年なんだろうか・・(T_T)
これで万が一「エリーゼ」人気復活しちゃった日にゃ、女子十二楽坊からNACSさんにCMチェンジしてくれる?ブルボンさま(^。^)
| TEAM NACS | 10:44 | comments(0) | trackbacks(0)
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