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平井堅 10th Anniversary Tour in さいたま 
昨日7月16日 さいたまスーパーアリーナで平井堅のライブに参戦!
生堅さまは初めてなので、超楽しかった一日でした。
取り急ぎ記憶が新しいうちに、ライブレポートでもと。

ナビゲーターは、もちろん堅追っかけ歴○年、堅マイスターのマリコさん。
TEAM-NACS広島公演では手厚い接待をしてくれたので、私も負けじと、
5時起きでのぞみ始発に乗り、広島から東京入りしたマリコさんを、
そのまま六本木ヒルズに拉致し、ちょっとお高めのパスタランチで虐待。いや接待。
せっかくだからライブ前に東京観光よねぇ。
いやぁ、いいことした?悪いことした?私・・・。
これからライブなのに疲れさせて大丈夫か?ってか、私が疲れてどーする?

19:00開演のライブなので、軽食を取るタイミングを思案。
ヒルズ内の名物カフェ「TOFU CAFE」で取ってから向かおうと思ったら、
軽く10分待ち位の行列。あきらめて早めにさいたまへ。
でも「さいたま新都心」駅におりたら、飲食店という飲食店に超長蛇の列。
1万8千人の観客がみーんな同じこと考えてたってか!

「早めに会場近くに行って軽く食事」

もう、絶対にライブ会場近くで食事するのはやめようと固く心に決めました。

さて、前置きはともかく、ライブの模様を。
座席は、舞台に向かって左サイド後方の3〜4階クラス。
天井が近い〜。猿之助ばりの宙づりをやってくれれば、くっきりはっきり拝めるのに。
しっかし、まさに「スーパーアリーナ」!でっけぇぇぇぇ。

客電が消えオープニングムービーが回りだすと、歓声があがる。
この高揚感はどのアーティストのライブでも同じだ。
そして、ご本人登場!デビュー曲「Precious Junk」からスタート。
小せぇ、堅ちゃん。でも、大画面に映し出される彼はやっぱりかっこいい。
「堅ちゃーん」というギャルの悲鳴に続き、「堅さーん」と野太い声。
高倉かよ?というツッコミはともかく、その道の人にも好かれるタイプよね、彼は。

この日のために8倍のオペラグラスを購入したマイスターは、
堅様の御顔をのぞきながら、もう声にならない声で「かぁぁぁぁっこいい・・・・・」とつぶやく。
全身ハートのオーラが燃え上がる。さすが、ファンの鏡、堅ばりののど鳴らし!
きっと今彼女にどんな罵声を浴びせても、どんな所をくすぐっても、
同じ言葉しか返ってこないでしょう。元の姿に戻るのは2時間後。

「LOVE OR LUST」「楽園」「Ring」、10周年記念ライブだけあって、
シングル曲が続く。「楽園」はやっぱり生で聞かなきゃねぇ。

途中アコースティックライブ風にしっとりとした「ミニKen's Bar」コーナー。
ピアノの鈴木大氏とギターの石成正人氏の伴奏が秀逸。
この人達ソロ活動とかしてないのかなぁ?ソロライブも聞いてみたいなぁ。

特に鈴木さんがつないだ「Even if」のピアノソロ。(堅様衣装替え)
私の斜め前の女性はこの曲の間中、立って聞き入っていた。
邪魔でした。えぇ。激しく邪魔でしたが、いいよいいよ。
きっと思い出の曲なんだろう。
うんうん、浸りたい時ってあるよね。彼と別れた時に聞いたのかい?
彼と喧嘩した時に聞いたのかい?おねーさんが聞いてあげるさ。
だから、とりあえず座ってくれと、言いたかったよ。私は。
堅様が出てきた時には座った彼女は誰のファンだ?

堅さんのライブが面白いのはMCの効果もあるだろう。
関西芸人の血も流れてる(?)ことだし、昭和のテレビっ子な彼は、
ちょうど私たち30台後半世代の話題にジャストフィット!同じ年齢層の
お客様が多いのはそのせいだろか?

私の席からはオペラグラスなしでは、本人の顔が拝めないので、何度も
マリコさんに貸してもらったのだが、それでもはっきりとは見えない。
あるときは「ふじいあきら」、あるときは「キングコングの西野」に見える。
でも、あの歌唱力はなぁ真似できないもんね。
もしかして、ぐっさんがものまねで歌ってて、「どーも平目堅です!」
というオチもありってか?
まぁ、それほど大きい会場だったということだけど、
でも、ライブの一体感がそれを十分カバーしてくれた。

そして、みんなが待ち望む「瞳をとじて」はイントロがなると拍手が。
私もこの曲には特別な思い入れがある。Saxを習い始めて初めて練習した曲
なのだ。まだピアノ譜しかなかったので採譜をし、CDを何度も聴きながら、
練習したのでもはやイントロだけで条件反射。
やっぱり生の歌声はお腹と胸に響くね。後ろからはすすり泣く声も。
しかも、あの「クシャおじさん」寸前の歌うお顔。そんなに「イーッ」って
やらなくてもいーじゃないとも思いつつ、あれがファン曰く「切ない」そうでして。
このソウルに触れた今だったら、もう少しSaxの音にも色気が出るかな?
あー、中断してるSax、また絶対始めるぞ!

私の大好きな「KISS OF LIFE」「LOVE LOVE LOVE」のアップテンポで会場全体が一つになり、そして本編ラストは本人弾き語りによる「センチメンタル」。
このリズムの変化が観客の心をぐぐっとつかんで離さない。

アンコールは「Gaining Through Losing」
ゴスペルのように、ラストのコーラスをみんなで合唱する。
何度かしか聞いたことのない曲だったけど、スクリーンに映し出された歌詞と
何度も何度も繰り返されるみんなのコーラスにちょっとグっと来た。

We've been gaining one good thing through losing another.
I'm so proud to be with you, my love.
Now you know the meaning of SUNSHINE AFTER RAIN.
Let me tell you LIFE IS GOOD, my friend.
gaining through losingより抜粋〜

自分も歌いながら、「10周年ライブか。私が10年続けてきたことって何だろう」と考えた。

10年前、1995年。Windows95が発売され、パソコンもブームになる。そういえば、もっと前から私、パソコン触ってたな。
Windowsの元祖「Win3.1」。初めて1台だけ会社に導入され、最初に覚えることを命じられた私。基礎を教えてくれる人もなく、1枚のワード原稿を作るのに、何時間もかかり、しかもうまく保存もできず、トイレで泣いたっけ。
自宅で徹夜し、会社で徹夜し、だんだんパソコンが好きになり、そしていつしか、人に教えることにやりがいを感じるようになり、今のパソコンインストラクターにつながったんだろうな。

その頃好きだった歌、仕事帰りの朝3時に食べたラーメンの味、いろいろ走馬灯のように思い出されて、「私、死ぬのか?」と思ってしまったぞ。

そういえば、その頃仕事でお会いした中野雅仁さん。(「楽園」の作曲者)
某事件で逮捕されてしまいましたが、今はいずこへ?
「楽園」を聞きながら、ちょっと思い出しました。いい曲なのになぁ。

最後に、マリコさん!いいライブに行かせてくれてありがとう!!!
堅さんと同じようにNACSの追っかけも続けてくださいねっ。
さーて、来週はいよいよ故郷・浜松で「TEAM NACS」の舞台だっ!
なんか変な感じ。札幌の劇団を浜松で見られるなんて。
きっと前日入りなんだろうなぁ。どこで食事すんのかな?
私が案内するのになぁ。
| 音楽 | 22:33 | comments(2) | trackbacks(0)
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コメント
いやーこちらこそありがとう!!楽しんでもらえてよかったです。 だが…確かにあの席は遠すぎた、けれども、「ふじいあきら」はないぞぅとちょっと思ってしまいました(~o~) ピアノの鈴木氏はユニットを組んでいて、ライブもやっているようですよ。 http://www.handstwohands.com/ ギターの石成氏はツアーミュージシャンのようで、独自のライブとかはあまりないみたいですねぇ。 http://ishinari.hp.infoseek.co.jp/ お二人のHP内の日記に、堅のライブ後の写真が載ってるの♪見てみてねん。 六本木ヒルズのハイソな雰囲気を味わえてよかったです。TOFU CAFEは残念だったけど、TVで見た光景やら東京国際映画祭のレッドカーペットがあった場所とかミーハーが入ってる私としては現場を見られて嬉しかったですよ。ありがとうね。 おっと、あとNACS楽しんできてね。
| マリコ | 2005/07/19 6:52 PM |
おお!鈴木さんと石成さんのサイト教えてくれてありがとう! あのダンサー従えて踊ってた堅ちゃんの衣装が「ふじいあきら」に みえたんだもーん。 しかし、さすが堅さん。この記事書いたら、ブログのアクセス数が はねあがりましたよ。みんな「平井堅」とか「さいたま」の検索キーワードで飛んできてる。すごい威力っすね。 NACSさんの時も結構上がるけど、堅さんの比ではありません。 -----
| ちーまる | 2005/07/22 1:39 AM |
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