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箱根駅伝観戦ガイドその3・来年の箱根のために編  
箱根駅伝観戦ガイドその2からの続きです。

あ、お久しぶりです(笑)。だいぶ、季節はずれの感も否めませんが、まぁまぁこれが役に立つのは来年以降のことですから、あと11ヶ月の間に書けば、ねぇ・・・・(と言い聞かせる自分)

さて、今年初めて「箱根で箱根駅伝」を体験したわけですが、はっきりいって「病み付き」です。
というわけで、来年以降、機会があればまたきっと行くであろう自分と、「いつかは箱根へ!」を画策している皆様へ、観戦時におさえておくべきポイントを備忘録をかねて記録しておきましょう。

<注!>今年行った体験談のみに基づくので、かなり偏りがありますがあしからず。

富士山 箱根へ行く時間


私が箱根町港(ゴール前)についた午前11時では、ゴール地点を取り囲むあたりの沿道の「最前列」はほぼ埋まってました。このラインをGETするにはもう早朝6〜7時台の凍死覚悟が必要です。

周りにはかなりの観戦客が集まってきているものの、2列目以降は結構まだところどころ行けそう。なぜなら!この時間ではまだ「豚汁」が配布されていたり、記念グッズが発売されていたりと、お祭り気分を味わっている人たちが多く、まだまだ観戦モードにはなっていないから。

大型ビジョンはかなり遠くからも見えるので、豚汁食べつつ芦ノ湖眺めつつ・・・それでは家でテレビを見ながら雑煮食っているのも同然!ここは覚悟を決めて、観戦場所を確保しましょう。

<まとめ>
●確実にゴールを見られる位置(最前列でなくても)を確保するなら午前10時までに到着すべし。
●Pascoの食パンが欲しいなら午前9時前。甘酒が欲しいなら10時前。豚汁が欲しいなら12時前。
●すべての振る舞いをGETし、なおかつ最前列で見たいなら泊まれ!


富士山 箱根の持ち物


今回私たちが「これは必需品!」と買いこんで行ったものは「ことごとく」役に立ちませんでしたので、反面教師風に・・・。

●ワンセグ携帯&充電器・・・・戦況確認には必須!と思いきや、箱根の山は電波来ねぇ〜!!!!!!
ロマンスカーもせいぜい秦野まで。登山鉄道・ケーブルカー道中は一切ダメ。ロープウェイでは最高地点の大涌谷通過中のみ「ちろっ」と可能。海賊船でもゴールについてからも全くダメ。

●使い捨てカイロ・・・極寒の箱根を想像し、スキー場仕様の重装備で向かいましたが、幸か不幸か今年はピーカンのぽっかぽか。カイロは道中1個しか使いませんでした。
ただし、日陰と日向ではかなり違うので、場所によってはいくつあっても・・・の世界です!!!!

●あったかいお茶・・・観戦場所を一度決めて立ってしまうと、もう殆ど動けません=トイレに行けません。お茶を飲むとトイレが近くなる人は要注意です。

<まとめ>(ホントの必需品)
●高感度デジタルラジオ:映像は大型ビジョンで見れますが、速報は音声が大事。
●手袋:旗を振ると、手が凍ります^_^;
●カラータイツ(ズボン下):ジーンズだけでは無理!地面からの冷気はハンパないっす。



富士山 箱根の友


せっかく箱根に行くなら、駅伝の前とか後とかで箱根を満喫したい!という方には是非オススメ!

「箱根フリーパス」

最寄の小田急線からの往復代と、箱根一帯の公共交通機関がほぼ全部乗り放題の超便利な切符。
一つ一つ乗ると結構な額なんですよ。
ちなみに私の行程ですと・・・・
小田急(往復)+登山鉄道+ケーブルカー+ロープウェイ+海賊船+登山バスで、
通常6290円のところ、なんとぉ!
4880円でっ!
(※小田急の発着駅、2日間用・3日間用で値段は違います。三島駅からのバスでも可能)

安いっ! ベタなテレビショッピング風なノリもまた安い!
交通機関だけでなく、美術館やレストランの割引クーポンもついてます。

日帰りでも十分元が取れるので、これが泊まりで2日以上遊んだ日には、次の日からタダ乗りし放題です。バスでいちいち温泉や美術館を巡っても無料シャトル状態ですよ。

・・・当然ですが「箱根駅伝以外に用はない!さっさと行ってさっさと帰る」方にはまったく向きませんので、念のため。

富士山 箱根に大事なもの


全チームゴールした瞬間から、観客は一斉に帰る・・・と思いきや、勝利チームインタビューや記録速報・号外配布など、まだまだお楽しみはつきません。帰るのも渋滞、いるのも渋滞です。
ちなみに終わった直後はこんな感じ。

写真で見ると静かな群集の図に見えますが、実は号外配布で怪我人が出るほどの殺気が立ってます(ーー;)。
ゴールして1時間弱でちゃんとした号外を数千枚印刷する技術ってすごいわぁ。


さて、難しいのが帰路の選択。
通常ならば登山バスで箱根湯本駅まで40分、遊覧コース(私の行程の逆打ち)は2時間半ですが、さて一体どちらが早く湯本駅に到着するでしょう??
答えは・・・・どっちもどっち。

箱根を越える道路はまさにランナー達が登ってきた国道1号線!そこは駅伝が終わるまで交通規制がかかっているので、解除と同時に大渋滞になり、箱根の山は総パーキング状態と化します。
箱根新道(バイパス)を通る急行バスという手もありますが、まずそのバスがターミナルにも到着しやしないって(笑)。

そこでドMというか、マニアというか、物好きなわれわれは「駅伝のコースを実体験しながら帰ろう」と国1コースを選択。

結果は、バス到着まで1時間、箱根越え2時間、合計3時間でしたぁ。

最初の一時間ですよ?「あっ、ここのヘアピンカーブ中継で見たことあるぅ音譜」「こんな急勾配、よく走れるなぁ」なーんつってはしゃげるのは。あとはひたすら車酔いと渋滞との戦いですから・・・。

<まとめ>
箱根に大事なもの。
それは「時間と心の余裕」 ですね。

富士山 箱根のオマケ


駅伝スタッフには「水曜どうでしょう」ファンがいるらしい。


●箱根駅伝お役立ちサイト
「箱根ナビ」箱根駅伝特集ページ:(http://www.hakonenavi.jp/special/ekiden/index.html
駅伝観戦の定番ポイントや穴場の紹介、交通案内など、行く前に必ずチェックしておきたいサイト。

携帯日テレサイト
「箱根駅伝」(メニュー⇒テレビ⇒日本テレビ⇒箱根駅伝)
※毎年10月中旬からオープンする期間限定サイト
リアルタイムで各区ランナーの状況、記録速報が更新されます。テレビ・ラジオに頼れない時の戦況はここでチェック。(有料です)



さて、来年の1月2日。
アナタは箱根駅伝をどこで見ますか?
テレビですか。そーですか。・・・・ですよねぇ・・・。
| イベント | 20:17 | comments(0) | trackbacks(0)
箱根駅伝観戦ガイドその2・ゴール前とは?編 
箱根駅伝観戦ガイドその1からの続きです。

AM 11:00 ようやく箱根町港前・箱根駅伝往路ゴールへ到着!
意外にこじんまりとしてますな(笑)


アンカー到着予定の13:30まで2時間以上もありますが、すでに沿道最前列は当然いっぱい。
早朝から毛布・チェア・食料・テレビ・ラジオetc.各種生活道具持参で準備万端な常連組?ぞろいで、かなうはずもありません。
でも、この時点ではまだまだ2列目以降の余裕はあります。


ゴールを選手側から見ると正面には富士山が!
ここをトップで飛び込んでくる選手はさぞかし気持ちいいことでしょうね。
・・・って死力を尽くして走ってきてそんな余裕はないかなぁ^_^;?



肝心の駅伝はもちろん絶賛走行中なので、ゴールの観覧場所を確保しつつ、
大型ビジョンで戦況をチェック。
ここで、ジレンマに陥るのは、ビジョンを見やすい位置に行くとゴールは見えず、
ゴール近くに行くとビジョンは見えず・・・・。

ま、ここまで来てビジョン優先するのは本末転倒ですけどね^_^;。

もう一つのジレンマは「振る舞い品」。
毎年1月2日は駅伝観戦客のために、Pascoの食パン、地元婦人会の甘酒・豚汁が振舞われますが、そりゃーもーー、長ーーーーい行列です。
これにありつこうと並んでいると、全く観戦場所が確保できません。

ま、ここまで来て豚汁優先するのはまったくもって本末転倒ですけどねっ(-""-;)
・・・でもほしいけど。


と、いうわけで、私が決めた観覧場所はゴールが見えて「かつ」ビジョンも確認できる中間地点。
どちらも微妙になるんですけど、アンカーを迎える各大学の部員たちの待機場所になるので、
ゴールを見届けるために集まってくる1〜4区のスター選手を間近で見るチャーンス!
来い!佐藤○基!


ランナーは5区に入り、ついに東洋大・柏原選手が早大・三輪選手を捕らえたあたりから、
スタッフ・観客ともに「どんだけ沸いてくんのよっ!」という位超過密状態に!
ラッシュアワーの地下鉄状態っす。
もはやビジョンも見えず、せっかくゴールを見渡せると思った位置も学生とスタッフで見えず・・。

ウチのダンナが(背の低い私のために)かすかに見えるビジョンを実況してくれていたのが、周りの観客にも唯一の情報源?となり、簡易ラジオ中継状態(笑)。

ダンナ:「おーっと。柏原くん、ついに追いついたーー!」

「追いついたって!」「えーっ!抜かれたっ?」
「誰が?誰に?」「転んだの?」「えっ?またリタイア?」

どーしてそうなる?

ダンナ:「あっ!ちょっと柏原くん、ふらついてるよ?やばくね?」

「ちょっと危ないんだって!」「今度は誰が?」
「三輪くん、いいよー!」「もうどっちでもいいから来て〜!」

投げやりかよっ!

ダンナ:「あっ!また抜かれた!」

「また抜き返したって!」「誰が?誰に?」
「誰くんだっけ?加納君だっけ?」

加納くんって誰ーーーーっ??


そんなこんなで大型ビジョン中継はゴール直前に止まり、あとは直でゴールの瞬間を待つのみ。

ま、ここまで来てゴールシーンをビジョンで見たら、本末転倒・・・・もういいか。

しばらくして、歓声のウェーブが押し寄せて、花火が打ちあがる!そしてっ!
東洋大のスーパールーキー・柏原君が感動のゴール!!!!!!・・・したらしい。

前にいた70歳くらいのおばちゃんがポツリと言いましたね。

「何も見えねえ。」  おばちゃん、ナイス。



報道陣と大学の部員・スタッフでゴールシーンは全く見えませんでしたが、
倒れこんだアンカー達を支えながら退場させる通り道で、
がんばった選手たちに「お疲れさまー!」と言葉をかけることはできました。

多分、感動的な映像を見るにはテレビ観戦がベストだとは思いますが、
ゴールする瞬間のなんともいえない臨場感と空気感は現地に限りますねぇ。
これは病みつきになりそうです。

以下、現地でしか見られないもの特集〜。


優勝チームのインタビュー


ゴール横にある箱根駅伝ミュージアム


往路優勝チームに贈られる箱根特産・寄木細工のトロフィー


ラジオ実況で使われた中継原稿・・・捨ててくなよ(-_-;)


速報ブログ編集スタッフ用の順位ボード

うーん、記事2本目にしてもまだ「観戦ガイド」になってないなぁ・・。
というわけで、次の記事で「箱根で観戦するための注意事項」をまとめてみたいと思います(笑)
続くのかよっ!

箱根駅伝観戦ガイドその3へ続く
| イベント | 20:55 | comments(0) | trackbacks(0)
箱根駅伝観戦ガイドその1・箱根満喫編 
感動の東洋大学・完全優勝で幕を閉じた第85回箱根駅伝。
毎年勝敗を大きく左右する「山登りの5区」を見るために、今年はついに箱根で往路ゴールを見届けることにしました。
行ってみて初めてわかったこともあるので、来年の観戦ガイドになればと思い、レポートします!

1月2日 午前5時
今年一番の早起きで身支度をして(・・・っつーかまだ今年2日目だけど^_^;)、始発の小田急ロマンスカーに乗り込み、一路箱根へ!これがウチから当日行ける一番早い方法です。

AM8:27 箱根湯本駅到着
普通、駅伝ゴールの芦ノ湖へ急ぐ人は、ここから臨時バスで直行します。(約45分)
が、私は何せ箱根初心者。どーせなら思いっきり満喫しようと、「あえて」遠回りです。

箱根登山鉄道で、まず強羅駅へ。
当然進行方向を向いて座る・・・ものの、3度のスイッチバックの結果、
最後は後ろ向きで上ることに(笑)。



強羅駅からケーブルカーで早雲山駅到着。
登ってきてはじめてこんだけの急勾配だったんだぁ・・・・と実感。
というか、この天下の山を走ってくるランナーの偉大さったらないね。








早雲山駅からロープウェイを2回乗り継いで芦ノ湖畔の桃源台駅へ。
途中岩場から水蒸気がプッシューと沸き立つ大涌谷を超えるとき、
富士山がどどーんと現れます。
まさに360度絶景パノラマや〜。


桃源台駅から海賊船で箱根町港へ。降りると目の前が往路ゴールです。
ここまで来るとみんな目的は「箱根駅伝」。
観光客から駅伝ファン、大学関係者(OB/OG会?)までターミナルは大混雑。
定員500名とはいえ、乗れない人・・出てくるんじゃないかなぁ?







極寒の箱根を想定してスキー場仕様の防寒対策をしていたのに、この日の箱根は快晴で無風。
海賊船のデッキで30分過ごしてもまったく寒くありません。むしろ気持ちいい〜。
さすがに、すれちがう反対行きの海賊船はがらがら・・・。ま、当然ですけどね。

こうしている間にも、箱根駅伝往路は2区から3区へ。
周りの乗客もおのおのラジオで状況チェックに余念がありません。
私は携帯の日テレ「箱根駅伝」サイトで文字情報チェック。
ちょっと波乱の予感がします。

箱根湯本を出発して約2時間半・・・
はてさて、箱根駅伝の観戦ガイドをするつもりが、まだまだゴール前にも到着しませんが・・・・、
それはまた次の記事で。

箱根駅伝観戦ガイドその2へ続く
| イベント | 16:04 | comments(0) | trackbacks(0)
芦ノ湖ゴール! 
200901021115000.jpg

箱根駅伝芦ノ湖ゴール前はすでに大混雑!

大型ビジョンを見ながらここで到着まで二時間…。

でも全然寒くなーい!
| イベント | 11:42 | comments(0) | trackbacks(0)
箱根で箱根駅伝! 
200901020833000.jpg
始発のロマンスカーで箱根にやってきました!

どーせなら箱根フルコースでと、
登山鉄道〜ケーブルカー〜ロープウェイ〜海賊船と乗り継いで、
箱根駅伝往路ゴールの芦ノ湖を目指します!
| イベント | 08:40 | comments(0) | trackbacks(0)
朝原選手、感動のラストラン〜スーパー陸上2008その1 
昨日は地元川崎の等々力陸上競技場で「セイコースーパー陸上2008ジョギングが行われました。

陸上界の大御所?、北京の星・朝原宣治選手の引退レースだけあって、陸上競技会では珍しい大入り満員です。
私は本物の陸上競技会を見に行ったのは初めてで、どこに陣取ればどのレースがうまく見えるのかもよくわからず、とりあえずトラックに近そうで、でも日陰で、売店とトイレに近そうで、気ままに見えるところに座りました(自由席なので)。

競技場は実に広い。しかも、トラックの内外で他の競技も同時進行するので、本当ならばトラックのコーナリング、走り幅跳びの砂場、走り高跳びや棒高跳びの着地点、ハンマー投げの投てき正面etc.複数の見所を押さえた地点に座り、なおかつ日光の角度から逆行にならない位置!がベストらしいです。

そんなもんあるんかい!(でも、あるらしい)

そんなこたぁ知る由もない、たかだかピクニック気分のバカ夫婦二人。
まんまと直射日光まっしぐら、棒高跳びはスタート地点の後ろ、走り高跳びと砲丸投げにいたっては、「どこでやってるのかすらわからない」、あげくの果てに今日行った最大の目的、男子100mレーンからは真逆?の第2コーナー角っこに座っていたのでありました。あ、でも、ハンマー投げは正面(でもネット裏)でしたけどっ!

さて、競技会は始まり・・・・、めっちゃ忙しいのねっ!陸上競技会って!

「棒高跳び、澤野大地の試技1回目です!」
「トラックでは女子100mハードルです!」
「走り幅跳び、次は池田久美子選手!手拍子をお願いします!」
「その横では走り高跳び・日本記録保持者、醍醐選手の試技が始まります!」

おーーーい!どこ見ればいいねんっって!!!
追いつけないよぉぉ(°Д°;≡°Д°;)


ジャンパーって手拍子をうながすじゃないですか?
みんながイケクミに手拍子すれば、その裏拍ではエア大地・・・、ともすれば醍醐も飛ぶと3拍子?
油断してると室伏がもう2投目投げてるし?!
ホント悪いんだけど、スター選手が出場してなかった女子200mなんて、やってたことすら記憶にない位。
でもやっぱりどの競技も生で見ると迫力が違いますねぇ。特にハンマー投げは感激しました。
(室伏選手は最終投てきで逆転優勝!)

そんな怒涛の競技群も終わり、いよいよラスト種目、男子100m。
レースというよりは、朝原選手の引退セレモニーのような盛り上がりでした。
あの北京五輪のリレーチームメンバーが横一線に並び、一人ずつコールされると、各々に大歓声。
でも次の一瞬、満場の拍手の中スタートラインに選手がつくと、何万人という観衆が水を打った様に静かになり、スターターの声と号砲を待ちます。

・・・・・って、フライングかいっ! まぁまぁまぁ。みんな落ち着こうよ^_^;。

もう一度仕切りなおした後、ついにスタート!
湧き上がる歓声と立ち上がるメインスタンド!そしてあっという間にゴーーーール!
結果は外国人2選手の次に朝原選手が第3位。その後に塚原、末續と続きました。

レース後の朝原選手のインタビューでは、「あまり力を出し切れたとは言えない(苦笑)、みんなの歓声を聞けて幸せなレースでした!」とにっこり、さっぱりした感じでしたが、全競技終了後の引退セレモニーでは、涙で言葉にならず、北京五輪のレースメンバーも花束贈呈では号泣して朝原選手と抱き合ってました。

夕闇迫る等々力競技場で、少し涼しくなった風とともに朝原選手がトラックを去っていきました。

そして私たちもこの場にいられた幸せをかみしめつつ、帰りのバスにギューギューに詰められつつ、競技場を後にしたのでありました。

【写真特集】骨董品COOLPIX4300で綴るスーパー陸上その2 へ続く。
| イベント | 12:02 | comments(0) | trackbacks(0)
いよいよ公開!崖の上のポニョ 
ぽーよぽーよぽよ、腹の肉。まんまるお腹のだんなさんっ」

そんな鼻歌を歌うひどい妻です。

そんなひどい妻でも、そんなぽよよん夫(最近は徐々に引き締まってきたけどね)も、そろって大のジブリファン。アニメとしてというよりは、「職人集団」として尊敬しているのです。
作品のDVDは持ってないものもあっても、ドキュメンタリーDVD「もののけ姫 はこうして生まれた」とかジブリ美術職人のDVD「ジブリの絵職人 男鹿和雄展 トトロの森を描いた人。 」や男鹿大先生(とウチでは崇めてます)の画集が本棚にずら〜と並ぶ変な家。

ジブリの森美術館は一日いてもあきません。
来週から東京都現代美術館で始まる「スタジオジブリ・レイアウト展」は何がなんでも行くでしょう。
でもその前に、やっぱり今年の夏は「ジブリの夏」

宮崎駿大先生の新作「崖の上のポニョ」いよいよ今週土曜日公開です!。

皆さんは見に行きますか?
 国民が待っていたこの映画、初日なぞ大変な人出だと思うので、早速近くのワーナーマイカルズで席をリザーブしておきました。午後はかなり埋まっています。ネットで予約できる人はお早めに!当日は行列に着くだけでも疲れますよぉ。

徐々に始まったポニョ宣伝特番を見ながら、「あー、もののけ姫の頃は“放蕩息子”と怒られてた(※)近藤(勝也)さんが今じゃ作画監督かぁ」とか変なオタク目線で論評する夫婦は不気味ですか。そーですか(^▽^;)
(※DVD「もののけ姫はこうして生まれる」より)

ひとつ残念なのは今回はTEAM NACS陣からの声の出演がなかったこと。大泉さんの「千と千尋の神隠し」の番頭蛙、「猫の恩返しの」ミスター、大泉、安田の怒涛のエキストラ出演、そして「ハウルの動く城」ではついにTEAM NACS全員が登場して、「ジブリレギュラー」まっしぐらだったのに・・・。どうでしょう好きとされていたジブリのスタッフはもうやめちゃったんでしょうかね?

猛暑日が予想される3連休、皆さんもネットで予約して涼しい映画館へ行きませんか? ネットでラクラクチケット予約購入、e席リザーブでシックスワンダフリー セブンアンドワイ
 

もののけ姫 はこうして生まれた(DVD)
3,948円
| イベント | 22:57 | comments(1) | trackbacks(0)
寒い体と熱い気持ち 
夕暮れの日産スタジアムへ

青い旗ALL FOR 2010!青い旗

巷は北京北京と騒がしいですが、南アフリカへの道も始まっています!
W杯3次予選・日本VSオマーン戦、行ってまいりましたぁ。

さすがスポンサー枠?いい席です。
持つべきものはマスコミの先輩?
スポンサーからの招待券をもらってタナボタ観戦。おかげでメインスタンドの「いかにもお偉方〜」席でゆったりとみることができまして、周りは背広・腕組み・足組みの関係者お決まりポーズの中、バカ夫婦はいつもの青Tシャツでバカ騒ぎ。途中からの豪雨もなんのその。屋根がある席っていいわぁ。
その貴重なチケットをくれた先輩は、仕事なのか、それとも(・・・コソッ・・・・奥様がご機嫌斜めなのか・・)来場できず。私たちだけすんまそーん。

試合は中澤・大久保・中村俊輔と役者揃いの3点ゴールで快勝し、これまた幸せ。
私達が見る試合って普通負けるんだけど・・・、今年の運をもう使い果たしたかな?

早すぎる号外
試合後、外に出るともう号外が!文明は進んでるよねぇ。

少々寒い観戦でしたが、帰りの気持ちはぽっかぽかでした。
| イベント | 23:22 | comments(0) | trackbacks(0)
舞台挨拶デビュー! 
ようやく公開しましたね!「アフタースクール」!な、長かった・・・。
雑誌の表紙6誌に、怒涛の番宣出演で、いささか「大泉洋」の顔に飽きてきた方、手を挙げて!      こっそりと、はーい(T_T)/
実家の親ですら、「あ、あのバカまた出てる」と目につく位だから、ファンの方々はここ1〜2週間は「もーいーだろうよ!」という位の頻度で見ていることでしょう。
それもこれも、映画の成功を願ってのこと。お願いだからコケないでくれと。

では、超限定的読者リクエストにお応えして(笑)
覚えている範囲で「アフタースクール」舞台挨拶レポートをば。
2日経って記憶も薄れてるので、ニュアンスだけでごめんね。
(誰にあやまってる?誰かに、だ。)
ここに書いた他もいっぱいしゃべってたけど、文字起こしできるほど覚えてないの泣き顔


5月24日(土)曇り
(予報はその後雨。さすが主演男優が「超雨男」。降り出してないだけまだ奇跡。)
新宿ジョイシネマ1は定員400名で昔ながらの映画館。浜松でいうと旧中央1?(ローカルですみません)。最近シネコン慣れしてたのでちょっと新鮮。まぁごったがえすというほどのこともなく、もちろん全席指定なので当日は並ぶというのはトイレに入るかパンフを買うかしかなく、そんな苦痛を伴うこともなく15分前に座席へ着席。客層は大泉ファン8割、他2割といったところか。哀しいかな大泉ファンは手持ちのグッズや携帯の待受ですぐわかる。(WSの着メロが鳴ったし・・・笑)

舞台挨拶自体は渋谷がスタートだけど、シネクイントは狭いのか、スペースがないのか、報道カメラはここ新宿に集結。テレビ、雑誌、新聞およそ50名ほど。次の川崎チネチッタの方が広くてきれいだと思うんだけど、締切りに間に合わないのかな?

13:55 定刻スタート
TBSの青木裕子アナがMC。スカート短かっ!隣のダンナは多分次に出てくる俳優陣よりも喜びの顔。(女子アナフェチなんです)
「はい、皆さんこんにちは!本日はご来場ありがとうございます!では出演者の登場でーす!」それだけですか!簡単だな、おい!
主題歌をBGMに田畑智子(以下敬称略)、佐々木蔵之介、大泉洋、堺雅人、内田けんじ監督の順で登場。
おぉぉー!当然だけど、本物だぁ。堺雅人だぁ。あ、やっぱり洋さんはちょっと見飽きた感があるのか、あまり物珍しさはなく・・・(笑)。

大泉:「はい、どぉもーー!大泉洋でぇございまーす!ありがとぉーございまーす!ここ最近何かと出過ぎててもう見飽きたという方もいらっしゃると思いますが、やっと初日を迎えることができました。あれ?立見の方もいらっしゃる!すいませんねぇ。この中でもうこの映画見たことある人手挙げて?(20人ほど挙げる)おぉ、すばらしい!じゃ、立見の人と席替わってあげてくれる?(笑)じっくり見せてあげて?冗談でぇす。どうぞ皆様、ゆったりと構えて、女子の皆さんはブラなどずらしてお気軽に見てやってください。」

−ここではまだ上映前なので、ネタバレ厳禁!内容は聞けないので一言ずつ撮影中のエピソードや共演者に関する「新たな発見」とかがあれば教えてください。


大泉:「発見ですか?田畑智子ですね。ゆうばり映画祭で一緒に飲んで、もうもうお強い。「もう飲めんのか?」なんてことをいうから、こっちも「全然いけるね」と。しまいにゃ、道の真ん中で相撲を取る始末。すごい女優ですよ。」

田畑:「お酒に関してはこっちも負けず嫌いなんで。楽しく飲みましたね。」

内田:「この二人でロンリーチャップリン歌ってねぇ。安い、やっすいデュエットの構図で(爆笑)。800円位の。オーラのかけらもない。僕はこんなにしっかりと相撲を取る女優を初めて見ました。」

佐々木:「大泉さんはテレビで見るととても明るい人でよくしゃべるなぁという印象でしたが、実際も全くその通りなんで、発見は何もありませんでした。」

堺:「全くその通り。何の収穫もありません。」

−内容に触れない程度に、映画の見所が何かあれば・・・。

大泉:「何かってなんすか?あなたのフリも雑だなぁ(笑)。えーーとね、つまりね、うーーん、結局、あー、あのぉ、いやぁねぇ・・・、(以下リピート)」

堺:「洋さん、今のところ活字にすると内容ゼロだから!!(爆笑)」

大泉:「いやいや、結局この映画は面白いんですよ!あの辛口のウチのおふくろが「面白いねぇ」と言いましたから。大泉の母、絶賛!と。何か占い師みたいになっちゃいますけどね。」

田畑:「そーですねぇ・・・。(しばらく絶句)二転三転して面白いと思います。」

内田:「田畑さん、後でエピソード練習しようね。」

佐々木:「この映画はここ新宿で見るのは大正解です!歌舞伎町でロケしましたから、見終わった後で町を歩くと、「あ!ここだ!」って所が沢山あります。・・・あまり散策できない場所もあるけど(笑)。僕らも今渋谷からロケバスで来ましたけど、ここでロケしたよねーという話題で持ちきりでした。」

−では、ここからは報道カメラによるフォトセッションにうつります。出演者の方々は舞台中央へ寄ってください。

やおら大泉さんにむちゃくちゃ顔を近づける佐々木&堺。
大泉:「近い!近い!近いって!」
そのうち、後ろに大泉さんをはじき出し、主演抜きで中央に集合する他4名。写ろうとする大泉とひとしきり押し問答となり、「スクリーンに触るのはやめてください!」と青木アナに怒られる主演男優・・・。

ようやく5名が横一列となりフォトセッション再開。
「こちらお願いしまーす!」と各方向のカメラマンの要望に、大泉さんが「あ、次はこちらですよぉ」としきりはじめるも、「しきらなくていいですから、前向いてください」と青木アナに怒られる。

結局20分ほどで舞台挨拶セレモニーが無事終了。
ご一行様は横浜⇒川崎⇒豊洲へと足早に去っていきました。なにとぞ最後までご無事で!

最前列に陣取っていたカメラマンも一斉に退席し、空いた場所へ立見の人が座る。
あー、そういうことだったのか・・・。

・・・さて、肝心の映画の中身ですが・・・・、しゃべれるわけないだろーーー!
あんな入り組んだストーリー、一言でもポロっと言ったら台無しになる設定だらけで、事前キャンペーンでの監督&主演の苦労がよくわかる。
「何もいえないけど、いいから見ろ!」としかいえませんなぁ。
ただ、一回見て全ての関係を知ってからもう一度見ると、もうもう最初からセリフのダブルミーニングに笑いが止まりません。

さて、私は3回目、いつ見に行こうかなぁ?
(いつのまに2回目よ?)

アフタースクール(映画ノベライズ本)

映画見にいけない人、行こうとは思わないけど内容は気になる方、文庫本でどーぞ!


| イベント | 19:11 | comments(4) | trackbacks(0)
どんなタイミングよ!! 
皆様、大変お久しぶりです。
4/29、無事に引越しを終了、新居もきれいでさわやかな新生活を始めることができました。(転居ハガキが届いた皆様、あれが我が家の玄関です)

前より都心に近づいたこともあり、引越し3日目にして、夜は有楽町ガード下のけむり横丁で焼き鳥をつまみ、7日目は高校の同期と「“不惑”突入飲み会」をし、その他「土地勘」をつけるためと称して、ダンナと共に周辺交通機関を乗り倒し、14日目以降には夫婦交代で「新しい健康保険証」のお世話に(苦笑)・・・だめだめじゃん。

そして体調復活の今朝、懲りないバカ夫婦はバス始発に揺られておりました。

今日は5/24公開の映画「アフタースクール」初日舞台挨拶のチケット発売日。せっかく都会に出てきたことですし、舞台挨拶っちゅーもんも見てみたいし、まぁまぁまぁ出演陣も主演筆頭に私の好みを寸分の狂いもなく打ち抜いてますしね。

全五ヶ所のターゲットのうち、川崎・横浜は劇場窓口・ネットの両販売、残り三箇所(渋谷・新宿・豊洲)はぴあ発売。

ちーまる家の作戦(あくまで予定)はこうだ!
“稜笋一番早い川崎で並ぶ。⇒∪邵蠅吠造咾覆ら、携帯から川崎のネット販売でトライ。⇒6Δ縫瀬瓩幣豺腓篭瓩のぴあへ直行、列へ並ぶ。⇒い發舛蹐鵑圓△梁圓岨間もネットぴあでトライ。

さて、現実は・・・。



 “稜1時間半前に川崎到着。列はすでに150人越え。販売数は250枚。超微妙。(徹夜組の面々に『今頃来て何なの?』的な目で睨まれる。これでも始発なんすけど・・)

◆〜觚・ネット販売開始5分前、列が詰まり、列が移動した場所は携帯の電波が「圏外」! ネットトライが困難に!(ふざけんな!)

そして8:30販売開始!10の窓口が一斉に開き、すごい勢いでチケットがさばかれる一方、携帯の電波も復活しエンドレストライもまったくつながらず・・・。しかし8分後窓口は早くも自分の番に。
「おお!!!行けるじゃん!」

ちーまる:『アフタースクール2枚ください!』
窓口男性:『はい。後ろのブロックのみですがよろしいですか?』
ち:『もちろんです!』(取れれば何でもいいから早く!)
男:『お二人バラでも大丈夫ですか?』
ち:『はいはい。』(はーやーくー!)
男:『あ・・・・』(何??)『一枚のみしか無くなりました!』
ち:『わかりました!』(いーからよこせ!)
男:『はい。1枚で1800円で・・・・あ・・・・・・』『・・・・・完売です。』

えーーーーーーーー???そのタイミングですか?
そりゃまぁ窓口10個もあれば、瞬時に2〜30枚動くけどさあぁ・・。
思わず1万円札を握り締めた私。

完売の場内アナウンスに私の後ろの何百人もいっせいにどよめき、一瞬で散っていきました。

さて、私たちは作戦そのへ。途中スタバへ寄りラテを片手に近くのぴあステーションへ。あれ?人がいない。もしかして穴場スポット?
申込用紙をもらいにいくと、用紙片隅に「No.35」の文字。
「抹茶ラテ1杯=35人分出遅れ」・・・と。
ファンすぎる「バカ」ではなく、単なるバカですね。考えりゃわかるのに。ぴあで35番目は無理。っつーか死亡確定。それでも販売開始の10時まで近くのドトールで律儀に過ごし、販売後の死刑宣告を待つ。残るは作戦そのぁ


午前10時。律儀に宣告を受けに来た、一縷の望みにつなぐファン数十名がぴあの発売スタートを見つめる。と同時にほぼ全員が携帯でもネットぴあで参戦中で、第三者からみると怖すぎて怖すぎて異様な光景だったでしょうね。

そんな中、隣のダンナさんがビクッと動き、無言で携帯画面をこちらへ見せてくれた。

『新宿ジョイシネマ 2枚 承りました』の文字が!!!!

うぉーーー!ここで騒いだらまさに「オヤジ狩り」に会いそうな雰囲気なので、お腹の脂肪をつねって無言で喜びを表現。
ほどなくして、「No.10以降の方、舞台挨拶チケット完売です。」の声。
一瞬にして50人ほどの死刑宣告者がいなくなったその場所で、悠々とチケットを引き換えて帰ったバカ夫婦一組。んーふふふふ

来週待ってろ!大泉洋!佐々木蔵之介!堺雅人!
(最近のお気に入りは何気に堺雅人だったりするけども・・・)

そう叫んだのは、無事チケットを家まで運べた部屋の中でした。
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