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ちーまる的トリビア4.〜かしこいROW関数〜 
今日はExcelで使う関数のお話です。難しい話じゃないですよ。(^^ゞ

図1のような表作ったことありますか?
見た目は見やすくてかっこいいんですが、修正が面倒くさい!
行を挿入・削除すると色がずれるし、連番うってもくずれるし・・。

<図1:こんなデザインが・・・> → <図2:行挿入すると崩れる〜>
図1
図2

そういう時に役立つのが「ROW」関数です。
使い方はいたって簡単。「=ROW()」と入力するだけで、そのセルが何行目にあるのかを教えてくれるものです。
例えば・・、A4セルに入力すると、答えは「4」ですね。

それを応用すると、次のようなことができます。

(1)崩れない連番

図3
上図は4行目からデータが始まるので、行数から3を引くと1になります。
ということは、数式は「=ROW()-3」
あとは、数式を下にコピーしておきます。

こうしておけば、他の項目で並び替えした時に(図で言えば、「製品番号順」とか「個数の多い順」など)でも、連番はそのまま!
行を途中で挿入しても、前後は自動で変わるし、新しいセルには数式コピーのみ。


(2)崩れない一行おきの色

これはもう一手間頑張って「条件付き書式」を使います。
表のデータ全体を範囲選択して、「書式」メニューの「条件付き書式」をクリック。

図4 (図はクリックで拡大します)



説明はあとあと!だまされたと思って、このまんま設定してみてください。
色は好きな色にしていいですから。
もう行をいくら追加しようが削除しようが、ちゃんと一行おきに色が変わってくれるはずです。

この数式「=MOD(ROW(),2)=0」の意味はこちら↓
「行番号を2で割った余りが0ならば、色つけてちょ!」
要は、「偶数行に色付けろや、ボケ」ってことです。
            ※「MOD」関数は「○÷△の余り」を出す関数。

行数が多い一覧表や住所録などに是非ご活用あれ!
| PCの小技・裏技 | 23:28 | comments(0) | trackbacks(0)
ちーまる的トリビア〜3.Wordのページ設定 
NACSボケも瞬時に覚めるような技をネットで発見!
私のようなアンチメニュー派には喜ばれるかも?

Word文書作成画面で、余白左肩をダブルクリックすると・・・。
なんと、「ページ設定」ダイアログが表示されます。

えー、(^_^;)ただそれだけですけど、全くもって知りませんでした。

用紙サイズや余白、印刷向きなどの設定は必ずするもの。
やってみるとやみつきになりそうです。


| PCの小技・裏技 | 17:10 | comments(0) | trackbacks(0)
ちーまる的トリビア〜2.小ネタ集 
今日は「知らなかった」ことよりも、私が普段愛用している小ネタをいくつか。

<その1> 文字サイズ変更

サイズ変更したい文字を選択し、

[Ctrl]+[shift]+[>](大きくしたい時)
[Ctrl]+[shift]+[<](小さくしたい時)

印刷上のレイアウトでバランスを取りたい場合など、いちいちツールバーのフォントサイズBoxで「変えては確認、変えては確認」していると面倒くさい。
これですと、画面確認しながらどんどん調整できるので、楽チンですよ。

ちなみに、Wordやワードパッド、PowerPoint、その他デザイン系のソフトで有効のようです。


<その2> データのコピー

Excelのデータ入力などで、同じデータを入れたい時によく使います。

[Ctrl]+[D] 一つ上のセル内容がコピーされる。
[Ctrl]+[R] 一つ左のセル内容がコピーされる。

入力作業中はできるだけキーボードから手を離したくないもの。
同様のデータが連続する場合は、極力これでコピーして、ちょっと加工するだけにしたいですね。


<その3> お気に入りの追加

okiniiri
これは私も最近まで知らなくて、教室のスタッフに教えてもらいました。
他の人に聞くと、結構常識みたいで、インスト生命あやうしか??


お気に入りの表示をしている状態で、アドレスバーのIEアイコンを領域内にドラッグすると追加されます。
メニューを開いていくよりは便利かもしれませんね。
ただ、私はいつもお気に入りは表示していないので、どっちもどっちかも(^_^;)


さて、いよいよ本日からパソコン教室では本レッスンが始まります。
生徒さんもインスト勢も新学期気分。ちょっと緊張。
多くの人たちがパソコンの楽しさを知ってくれるように頑張ります。

| PCの小技・裏技 | 11:07 | comments(2) | trackbacks(0)
ちーまる的トリビア〜1.「F7」の威力 
たまにはインストラクター的なことも書かなきゃね(^_^;)。

教える立場になっても、「初めて知った!」ということが次々出てきます。
ま、単なる私の勉強不足で、ホントは常識だったりするかもしれないけど、
この中から、これはちょっと使えるかも?とか、知らなくても困らないけどちょっと自慢したい技などをちょっとずつご紹介していきます。

『F7キーでPCをおりこうさんにしよう』〜カタカナ変換の真相

ある程度一般的な外来語とか地名は、IMEがシステム辞書で覚えていて、普通にスペースキーで変換ができますが、固有名詞や造語でカタカナを打つ場合は、変な変換になってしまうもの。辞書にない単語だからです。

なので、そういう場合は通常2つの手段があります。

1.「全角カタカナ」モードにしてから入力する。
2.言葉を入力してから「F7」キーを押してカタカナ変換する。

オススメは断然「F7」です。それはなぜか?
「F7」変換すると、辞書が学習して覚えてくれるからなのです。
そう!一度覚えてしまうと、今度からはスペースキーで普通に変換できちゃうんですよ。

例えば、「ホニャモプータ」とか打ちたいとする。
こりゃまったく意味のない言葉ですよ(-_-;)。
(強いて言えば、ちーまるが空腹時に無意識につぶやく嘆き語)

で、「ほにゃもぷーた」と入力しスペースキーを押すと、「穂にゃもプーた」とか、無理すんなってIME・・と言いたくなるような誤変換も出てきます。
当然だ(-_-;)。
そこですかさず「F7」変換すると、今度からは通常変換ですぐ
「ホニャモプータ」と一発変換されるんようになるんです。

これはあくまで学習効果なので、IMEツールバーで出来る「単語登録」とは違いますので、念のため。

ちなみに、学習された単語を確認したい場合は、IMEツールバーから辞書ツールを起動し、「ツール」メニューから「抽出」を選択、「学習単語」をオンにしてから「抽出」ボタンをクリックすると、学習された単語一覧が見られます。
ここで間違って学習されてしまった単語の削除もできるよ。

(※メニュー名などはIME2002で確認)




| PCの小技・裏技 | 23:23 | comments(5) | trackbacks(0)
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